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京都御朱印|八坂神社(京都市東山区のパワースポット)


パワースポット:☆☆、金運:¥、応対:△
創祀については諸説あるが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。

藤原氏の崇敬もあつく基経(昭宣公)は、その邸宅を寄進、感神院の精舎としたと伝わり、道長もたびたび参詣した。藤原氏全盛時代の中心人物の崇敬は、当社の地位が次第に高まることにむすびついた。

長徳元年(995)には、王城鎮護の社として尊崇された二十一社のうちの一社となり(のち二十二社)、延久4年(1072)3月24日には後三条天皇が行幸された。当社への天皇行幸の最初であり、以後、天皇・上皇の行幸はたびたびあった。

いっぽう武家の崇敬もあつく、平清盛の田楽奉納・源頼朝の狛犬奉納、また足利将軍家も社領の寄進・修造を行うとともに社務執行は将軍家代々の祈祷もつとめた。豊臣秀吉は母大政所の病気平癒を祈願し、焼失していた大塔を再建するとともに、一万石を寄進し戦国期に荒廃した当社の再興が進んだ。江戸時代には徳川家も当社をあつく信仰し、家康は社領を寄進、家綱は現存する社殿を造営、数多くの神宝類も寄進した。

明治4年(1872)に官幣中社に列格、大正4年(1915)には官幣大社に昇格した。


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御朱印|全国のパワースポット・金運スポット紹介

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